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New YAMAHA Ginza Bldg.








YAMAHAのもつ様々な楽器のかたちをテンポ良く見てもらう事を意識しました。
楽器って、形は見たことあるけど名前はー、て人、多いのではないでしょうか。

機能にそった形態の美しさ、その最たるもののひとつとして楽器があると思ってます。1mmずれるだけでも音が全然違ったりするもので、楽器のかたちは、そのミクロのレベルまで職人やプレイヤーの思いが詰まってたりします。そんな楽器のかたちのもつ美しさと、数多くの楽器を扱うYAMAHAの総合楽器メーカーとしての懐の広さと深さを実感してもらえると嬉しいです。
そしてユーホとチューバの見分けがすぐ付く人は吹奏楽経験者だ。

あと左側についてるメトロノームはピアノの練習のお供にしてもらえると嬉しいです。なんという実用的。

割と短期決戦気味にプランニングから実装まで走りぬいてみたのですが、実装ってむつかしい。やっぱり。。。。修行しないと。

ということで、関係者の皆様お疲れさまでした!

新ヤマハ銀座ビル
http://www.yamaha.co.jp/about/yamahaginza/

autonomousclock

デザイン作ってるあいだに時計がデキタヨー

autonomousclock

もやもやしている僕の頭の中はこんなかんじ。

BEAMS WOMEN 25th Anniversary




BEAMS WOMEN 25th Anniversary
http://www.beams.co.jp/women25th/ 

前述のBEAMSと同時並行で進めたのがこちら。BEAMSはWOMEN’Sを扱って25周年!やったね!おめでとう!ていうサイト。
例によってアートディレクションとデザインと担当。 

ウィメンズが25周年で~と話を聞いた5日後くらいに撮影してて、その2週間後にサイトができたというなかなか香ばしいスケジュールながらも、楽しくお仕事でけました。スタジオ撮影で2日で200点を撮るという偉業に挑み、2日目撮り始めたときは「あー、このペースだとこれ撮り終わるの5日後だ」とか「スタイリストのアシスタントに神が舞い降りた!」とか「イワキさんって三浦和義に似てますね」とか、とにかく話題に欠かない仕事でした。おーい。一美ー。

Flashは東京在住のFlasherがとにかく過密スケジュールでもうどうしよう!てなったときに快諾してもらました。今回は海をまたいでサンフランシスコのVKC designのムロイチさん。いやあ、とにかく時間の無い中、細かい演出とか、いやあ、ただただ感心させられました。やっぱりすげえ。日本帰ってくればいいのに(謎)

25周年を記念して、いろんなアイテムが続々投入されます!ひとまずロンチ時は60チョイですが、一年後には300とかになってるはず!目指したのは「なんだかもういっぱい」「わー」「かわいー」とかそんなかんじ。とにかくアイテムいっぱいだよ!うれしいね!ていうわくわくする気持ちを感じ取っていただきたい。アイテムの色を反映する枠の色の移り変わりや、かわいらしいサウンドエフェクツなど、重くならないようにと気をつけております。

25周年を記念して作られた一点もののトートバッグ*100デザイナー分、BEAMS WOMEN 25th Special Eco Bags Tourと称して全国を行脚するらしいです!これはマジで見もの。コットンの白いトートバッグという同じフォーマットで、各デザイナが思うままにデザインした100点です。三浦和義に似てるって言われながら深夜に撮影した思い出がよみがえってきます。おーーい。一美ーーー。

記念イベントは今年いっぱい続きます!BEAMS WOMENSから目が離せないぞ!

BEAMS.CO.JP

 

BEAMSオフィシャルサイトのサイトリニュをお手伝いさせていただきました。

昨年の9月あたりから本格始動して、長い道のりでしたー。あー、今回も実行部隊的ADとデザっぽいことやってます。仕事としてはco.jpだけでなくて他の諸々のスペシャルサイト郡を合わせたサーバの統合とかもも含まれていて、サーバ屋からCMSの導入からデザインからマークアップから、関わった人が多かったのですが、そこらへんはコーディネートはdmpさんが切り盛りしてくださいました。切り盛りしてもらったというか602的にはその大きなプロジェクトの中でアーットディレクション、デッザインなどをお願いされて、協力することになった、というかんじです。

で、前のサイトがジョシュアデイビスという強面の刺青入れまくりの人がやったのですが、そのバージョンのものからはある種正反対に振った、というものになってます。BEAMSは皆さんご存知の通り「BEAMS」というお店が有名ですが Label Listを見ればわかるとおり、物凄いレーベル郡の集合体で、それぞれが個性をもっていて、扱うアイテムも洋服だけでなく、怪獣とかとか、ここには載ってないものの赤唐辛子(!)まで、物凄い幅をもってたりします。で、前のジョシュア大先生のサイトからさてどうしよう、と考えた結果「整理しやすい無垢の箱」というものを作ろうと思いました。箱には何でも入れることが出来て、整理がしやすくできている。そして、デザインエレメントも究極の寸前まで減らして、運用の手間をなるべく減らす。その分画像を綺麗に作ることに時間をさけるように。

サイトは出来上がったばっかりなので、まだまだアイテムの数も少ないですが、一年後にこのサイトは、魅力あふれるアイテムやインタビューコンテンツなどに彩られ、よりいっそうBEAMSの今を伝える重要なものに育っていくといいなあ、と。そんなふうに思ってます。

関わった人が多いので、今回はクレジット割愛。ひとまず関係者の皆様お疲れ様でした!

602 start up party

寒い中たくさんの方にお越しいただきました!多謝すぎ!